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          2. INTERVIEW

            陳 錫35歳

            第2システム本部 第8システム部 シニアマネージャ

            手を挙げれば誰にでもチャンスがある組織

            • 入社のきっかけ

            • もともと自分は、子會社の貝斯(無錫)信息系統有限公司(BCH)に所屬していました。
              當時から、日本とテレビ會議をしているシーンを何度も目にしていて、自分もいつかはここにとどまるのではなく、日本で挑戦してみたい。日本で自分のキャリアを積み上げてみたい。
              そんな単純な憧れの気持ちから、日本語を勉強し、今ここでこうして挑戦するチャンスをつかんだのです。

              入社してちょうど7年目くらいでしょうか。
              ここで大きな挑戦のチャンスがありました。

            • 挑戦をよしとし、
              それを応援する風土

            • あるユーザー系SIerのプロジェクトでトラブルがあり、新しいパートナーを探しているという話があったのです。
              聞いてみると、既存ベンダーからの引継ぎ期間はたったの3ヵ月。
              メンバーもバラバラで、自分自身も経験したことがない新しい技術をつかったプロジェクト。他の企業も成功するという確信がもてず、なかなか手が挙がらない狀態で、パートナー探しは難航しているようでした。

              そんなプロジェクトに社內で公募があり、迷わず手を挙げたのです。
              自分ならできる、というよりも、成功したいから手を挙げた。
              できるかどうかよりも、チャンスをつかみたかった、というのが正直なところでしたね。

              こうした挑戦を受け入れてくれることがベースの何よりの魅力であり、
              自分から手を挙げることを良しとし、任せてくれることが社內に確かにある価値観だと思います。

              もちろん、プロジェクトは決して楽なものではありませんでした。
              自分がプロジェクトリーダーとして、7~14名のメンバーを率いて臨んだのですが、
              時間がないことはもちろん、慣れない技術や勝手が違うメンバーたちとのプロジェクト。
              今までで一番苦労したプロジェクトでしたが、信頼し任せてくれた上司や顧客からの期待に応えること、
              そして何より絶対に成功させたいという想いが実り、無事にプロジェクトは成功。
              クライアントからはこの一件を通して、信頼を獲得し、新たな案件のご相談をいただくようになりました。
              企業としてリスクを恐れず挑戦した結果、大きな成果を得ることができ、私自身もこの成果を評価され、その年のMVPを受賞することができました。

              ベースには、挑戦をよしとし、挑戦する人を応援する風土が根付いています。
              チャレンジしたい人には年齢関係なく、誰にでも平等にその機會があり、いつでも手を挙げれば挑戦する機會をくれることが多い環境です。
              そして、挑戦するばかりではなく、しっかりとその挑戦をフォローし応援する、役割分擔ができている組織でもあると思います。
              多様な価値観をもったメンバーが集まっているからこそ、攻守のバランスが整っているともいえるのかもしれません。

              今の環境で成功の機會に恵まれていない方や、年功序列ではなく、誰にでもチャンスがある環境で仕事をしたい方には、特に相性のいい組織ではないでしょうか。

              自分もこれからの人生でまだまだ多くの挑戦をしていきますが、
              一方で、そういったチャレンジをする気概がある人の背中を押し、応援するそんな組織作りにも貢獻していきたいと考えています。

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